R-PUR工法 ウレタン土木技術研究会
HOME トピックス&書物の紹介・学会発表一覧 ウレタンとは R-PUR工法の特徴と用途 施工方法 施工例 ウレタン土木研究会とは

ウレタンとは

発泡ウレタンを見てみよう
実際の発泡時間を短縮してあります。

(1)発泡ウレタンとは

 

(1)

A液(ポリオール成分)B液(イソシアネート成分)の2液が化学反応して形成される樹脂。

 

(2)

液体から固体になる樹脂である。→現場発泡が可能
他にはエポキシ樹脂、フェノール樹脂など数少ない。

 

(3)

熱硬化性樹脂である。
  → EPS(発泡スチロール)、塩ビ等は熱可塑性樹脂
※熱硬化性樹脂:熱により固化する樹脂。(熱に強い)
※熱可塑性樹脂:熱で柔らかくなる樹脂。(熱に弱い)

(2)発泡ウレタンの種類と用途

 

(1)

硬質ウレタン

 

特長:

一般的にセル(気泡)が独立気泡で強度が強く水を吸収しない。
溶剤に溶けない。ガソリンに溶けない。

 

用途:

軽量盛土材   ・・・・・R-PUR工法
断熱材     ・・・・・住宅、冷凍倉庫等
構造材     ・・・・・型材、補強材等
フロート材   ・・・・・オイルフェンスのフロート材

 

(2)

半硬質ウレタン

 

特長:

独立気泡と連続気泡で形成されている。

 

用途:

自動車部品等

 

(3)

軟質ウレタン

 

特長:

セル(気泡)が連通であり、柔軟性が有る。
水を吸収する。

 

用途:

スポンジ    ・・・・・食器洗い、洗車等に使う。
クッション材  ・・・・・マットレス、ソファー等

Copyright(C) ウレタン土木技術研究会 All Rights Reserved.